② コーヒーの “ 焙 煎 ”

産地焙煎抽出お客様

 

素材の持ち味を生かす 独自の焙煎技術

独自のルートで自ら買い付けたコーヒー生豆の、その素材の持ち味を最大限に引き出すことが スペシャルティコーヒー の焙煎の基本です。

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生豆をおよそ200度で熱すると、表面が焦げるとともに内部成分が熱で変化し、特有の味や香りが引き出されます。焙煎人は、酸のキャラクターと香りのバランスを考え、それぞれの豆に合わせて焼き方を変えています。豆のどんな特徴を生かしていくのかは、焙煎人の技能に託されます。同じ豆でも味の仕上がりはロースター(焙煎人)によって変わります。

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▲ 輸入された状態の生豆(焼く前はまだ青い)

注)再生時には焙煎音が流れます。

 

スマートロースター

丸山珈琲ではアメリカ製の「スマートロースター」を導入。

豆の特性を存分に生かすことができ、味の再現性に優れた最先端マシンを使用することも、重要なプロセスだと考えています。 丸山珈琲では、進化するスペシャルティコーヒーの最前線で新しい技術革新にも取り組んでいます。

2013年4月からスマートロースター(70kg)タイプを新たに1台導入しました。
参考:ローリングスマートロースター70kg(焙煎機)導入について

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